小学校受験の最初のステップ!

小学校受験をしたい時に、まずできることは「どの小学校に入りたいか」を考えることです。名前の知っている有名私立小学校をはじめとして、国立小学校もあります。国立小学校は学費も私立小学校に比べて安く、教育を重点的に考えた学校もあるのが確か。憧れを抱いている学校はもちろん、親の出身校で「ここに入れたい!」と強い希望があればその小学校のみを受験する単願のこともあるはずですが、有名校に限ると倍率はかなり高いです。

志望校を決めること

難易度は10人に一人が入れるくらいの難関であることもあります。受験で考えられるのは、記念受験でとりあえず受けてみるパターンのほか、単願で1つの学校を受ける、併願でA小学校、B小学校、C小学校といったように受験日が重ならないのなら2、3ヶ所の小学校を受けてみるケースもあります。興味があって、「この私立小学校はどういった内容のカリキュラム?」と興味があるのなら、まずはホームページからチェックすることができます。学校によっては情報量が少ないこともありますが、受験スケジュールや説明会情報などの記載があるので参考になるはずです。

合同説明会に行ってみよう!

参考になるのが、私立小学校の合同説明会。合同+説明会の名前の通り、私立小学校や国立小学校が一同に説明会を行うものです。ホールなどの会場を貸切で行われることが多く、一般的に無料です。就職の合同説明会のように、私立小学校がそれぞれのブースを借り切って行い、それぞれの魅力を伝えてくれ、パンフレットや入試担当の説明があります。小学校受験をする時、各学校の説明会がありますが、7月ごろに集中し、スケジュール調整だけでも大変なもの。単願ならいいですが3つほどの志望校であっても、A小学校に行って、その次にはB小学校に行って、と手間を考えると大変なものです。また、説明会は願書受取につながる会で原則として年長さんの親御さんが行く説明会なので、年少、年中の親御さんが行くとちょっと場違いなこともあります。合同説明会は、幅広く色々な小学校の情報を入手できますから、漠然と「私立小学校、国立小学校の入試をさせてみたい」と考えている親にもぴったり。資料請求をする感覚で、いくつかの小学校のブースを巡ることができます。注意点としては、全ての小学校が参加しているわけではないこと。インターネットなどを駆使して、希望の小学校が参加しているかをチェックしてから行くといいのかもしれません。